どうも、ひで(@hidetoshitwitt )です。また僕たちの仕事が変わります。
本業での需要もあり、今、個人的に最も熱いガジェットジャンルの1つがAI ボイスレコーダー。
中でもPlaudシリーズを展開するPlaud.aiはすでに150万超のユーザーを誇る異論なき業界のリーディングブランドです。
筆者も「Plaud Note」を愛用してきました。特にソフト面、サービス面では競合他社をリードPLAUDシリーズ。
ひでただ、業界を先行する製品ならではの残念ポイントも・・
それは後発の競合ブランド、メーカーに対し、デバイスの仕様がやや古い部分もあったということ。
具体的には競合製品が搭載する情報表示用のディスプレイが「Plaud Note」には非搭載。


特に長時間録音が多い筆者にとって、常に録音状況を把握できるかどうか。これは安心して会議やコンサルを続けるにおいて非常に大きな要素でした。



確かに先行製品ならではの悩みだね!
本記事で紹介する「Plaud Note Pro」はそんな既存製品の不満を解消するPlaud.aiの最新AIボイスレコーダー。
ついに搭載されたのが、他社を凌駕するレベルに高精細なAMOLEDディスプレイ。


会話中も瞬時に録音状況やバッテリー残量、接続状態などを把握できる安心感。
そして、その他にもその録音体験や情報整理をより快適に。ライバルとの差をもたらす様々な進化ポイント。
















旧モデルで感じていた細かな不満を着実に解消した正当進化なアップデートモデル。



このジャンルをリードするのはPlaudシリーズだなと再確認♪
ただ、用途によってはスマホなどに搭載の機能だけでも充分だという方もいるかもしれません。
本記事ではそんな「Plaud Note Pro」の魅力を以下の点からお伝えします。
- Plaud Note Proの特徴
- 筆者の仕事を変えたお気に入り機能
- ユーザーや目的ごとのおすすめ機能
- スマホではなく専用機を選ぶ理由
- Plaud Note(旧モデル)との比較
- 旧モデルユーザーの買い替えの是非
- Plaud Note Proのメリット&デメリット
「PLAUD 公式ストア」で使用可能な限定クーポンコードを頂きました。ご活用ください。
クーポンコード: HIDEPRO
割引率:5%OFF
対象製品:PLAUD Note Pro
概要|より安心感を増したAIボイスレコーダー
結論|Plaud Note Proとは?
- これって何?:AIで会話を丸ごとノート化する多機能ボイスレコーダー。多彩な機能で会話と思考を高精度に整理する革新的な最新ビジネスガジェット。
- 誰におすすめ?:会議・打ち合わせが多いビジネスパーソン。インタビュー・取材が多いライターさん。講義やセミナーを整理したい学習者さん。もっと仕事の効率化を図りたい方 など。
- 製品の良いところ:ディスプレイ搭載による安心感向上。よりシームレスな録音体験。高精度な文字起こしと多次元要約 など。
- 製品の注意点:プライベート用途にはコスト高め。簡単な文字起こし程度ならスマホでも。
- どこで買える?:PLAUD 製品ページ
付属品&同梱品


- Plaud Note Pro 本体
- 専用マグネットケース
- マグネットリング
- 充電ケーブル
- 毎月300分の文字起こし無料
- 取扱説明書 等



無料文字起こしは本体とアプリを接続すると自動で有効に♪
専用のマグネットケース。




基本、常時ケースに入れた状態で使用します。


iPhoneの背面にマグネットで取り付け。


超薄型設計の「Plaud Note Pro」。スマホに取り付けた際も厚さはほぼ感じません。





ストレスを感じない携帯性。即座に取り出せるのも良いですね♪
Android端末などMagSafe非対応製品と組み合わせる際は付属のマグネットリングを使用可能。


充電ケーブルの端子部分はマグネット内蔵の専用規格。


ケースに入れたままでも問題なく充電可能です。






クイックスタートガイドはしっかり日本語に対応。


外観&デザイン


- カードサイズのコンパクトボディ
- 薄さ2.99mmの極薄設計
- 30gの軽量設計


製品仕様|Plaud Note Pro


| ブランド | PLAUD(プラウド) |
| 製品名称 | Plaud Note Pro |
| サイズ | 85.6×54.1×2.99mm |
| 重量 | 30g |
| カラー | ブラック/シルバー |
| マイク構成 | 4 MEMS / 1 VCS |
| 最大集音効果範囲 | 5m |
| バッテリー容量 | 500mAh |
| 連続録音時間 | 最大50時間 |
| 保存容量 | 64GB |
| 接続方法 | Bluetooth/Wi-Fi/マグネット式ケーブル |
| 備考 | 毎月300分の文字起こし(無料) |
レビュー|Plaud Note Proが仕事を変える5つの理由


「Plaud Note Pro」は「録音する不安」と「整理する手間」を同時に減らしてくれるビジネス用ガジェット。
携帯性に優れたデバイスと強力機能を活用し、すべての会話を逃すことなくシームレスに録音開始。
AIによる高精度な文字起こしや豊富なテンプレートによる多次元要約。1つの会話をあらゆる視点で整理&分析。
そして、Ask Plaudでこちらの疑問や悩み、見落とし事項を即座に解決。
その録音体験をより快適なものにするための多彩な機能を搭載する「Plaud Note Pro」。



特にコンサルやWeb会議を中心に仕事の進め方は激変しました♪
ここではそんな「Plaud Note Pro」の中でも筆者が特に恩恵を感じているポイントを紹介します。
- 高精細AMOLEDディスプレイ搭載で不安を解消
- より安心度を増したバッテリー性能
- 振り返りや整理の時間が圧倒的に減少
- スマートデュアルモードでスムーズ化
- 頼れる相棒「Ask Plaud」
- ユーザー毎の注目機能
より多くの機能や仕様については「PLAUD公式サイト」など各製品ページもチェックしてください。
少し古めの記事ですが、Plaudシリーズ、Plaud.aiのソフト面、サービス面については以下の記事でもまとめています。よろしければあわせて確認を。
高精細AMOLEDディスプレイ搭載で不安を解消


冒頭の通り、高精細AMOLEDディスプレイのおかげで、「ちゃんと録れているか?」という不安はほぼなくなりました。



会議やコンサルの録音は一発勝負!操作ミスやバッテリー切れなんて目もあてられない・・
これは他社製品も併用していたからこそなんですが、Plaud Note使用中に感じていた数少ない不安。
それも視認性に優れた高精細ディスプレイの搭載で一気に解消。今まで以上に集中してクライアントとの会話に集中可能に。


Plaud Note Proのディスプレイでは以下のような多彩な情報を確認できます。
- 電源オンの確認
- 録音状況(開始・録音中・一時停止ハイライトなど)
- アプリとの接続状態
- ファイルの転送状況
- バッテリー残量&充電状況
- ファームウェアアップデート
- ストレージの残量警告
- 充電アラート など
より安心度を増したバッテリー性能


上記同様、バッテリー容量&連続録音時間の向上で録音時の安心感がさらにアップした「Plaud Note Pro」。
- バッテリー容量 500mAh
- 連続30時間(強化モード)
- 連続50時間(長時間モード)
連続録音時間は「長時間駆動モード」で最大50時間。より離れた場所(最大5メートル)の音声もクリアに録音可能にする「音声強化モード」では最大30時間。



筆者の環境では強化モードは不要。なので、実質最大50時間♪
これは旧モデル「Plaud Note」が最大30時間だったのに対して、実に20時間も増加したことに。


また、この連続時間はスマホでの録音&文字起こしに対しての大きな優位性にもなっています。



録音中にスマホのバッテリー切れ・・そんな心配も不要だね!
振り返りや整理の時間&労力が圧倒的に減少
これは「Plaud Note Pro」を使用する最大の動機でしょうか。



録音後、即座に作成できる文字起こしと用途に応じた要約。これで作業フローは大きく変化♪


- 音声記録の聴き返し時間の削減
- 112言語対応の文字起こし
- 用途や業界・ジャンルに合わせた多次元要約
- 話す・聞く・見る・考えるのすべてを記録するマルチモーダル入力
まず、音声メモの聴き返しの時間がほぼ完全に削減されたのが大きいです。



録音内容の聞きなおしってかなり時間を取られませんか?
また、海外コンテンツを視聴する時の言語の壁に対する負担の減少も筆者にとっては重要なメリット。
コンサルの振り返りや計画作成時には必須となったAI要約は1つの会話を様々な切り口で要約可能にする「多次元要約」に対応。


多角的な視点をもたらす数千種類ものプロ向きテンプレートを利用。plaud Intelligenceが文脈を分析し、その用途や役割にあわせたスマートな要約を生成します。
情報整理の省力化、時間削減はもちろん、その精度も確実に高まっています。
そして、それらを強力に後押しするのが、「Plaud Note Pro」に搭載される「マルチモーダル入力」機能。


これは、これまでの音声を録るだけでなく、その音声に加え、以下のような複数の情報を同時に記録・統合することを可能にする機能。
- 音声録音(会話内容)
└ 会議・打ち合わせ・通話・講義などをそのまま録音 - テキスト(自身のアイデア)
└ 簡単なメモやキーワードを手動で追加 - 画像(見たものを撮影)
└ ホワイトボード、資料、スライド、名刺などを撮影して保存 - ハイライト(重要な点をマーク)
└ 録音中に「重要」と思った瞬間をワンタップでマーク



ひとことでまとめると会話+メモ+写真を一つのノートにまとめられる機能かな!
これらの情報を元にAIが自動的にその音声データの論点を抽出。より完全で整理された要約の作成を可能にします。
このマルチモーダル入力によって、音声だけでは分かりづらい文脈まで一緒にデータとして残せる様に。



あの時の会話の文脈がより鮮明に、より深く蘇ります♪
スマートデュアルモードでよりスムーズに
これまでの製品では「通話録音モード/対面録音モード」の切り替えは手動で行う必要がありました。
が、「Plaud Note Pro」ではこの2つのモードをデバイスが検知。自動で録音モードを切り変えます。



おかげで録音開始前の操作が1つ減少。操作を意識することなく、よりスムーズな会話のスタートが可能♪
「Plaud Note」にあった「モード切替スイッチ」は「Plaud Note Pro」では非搭載。よりシンプルでわかりやすい操作方法に。




頼れる相棒「Ask Plaud」
そして、旧モデルから引き続き頼りになるのが、筆者の最重要機能の1つ「Ask Plaud」(旧「Ask AI」)。


Ask Plaudに質問するだけで、会話の文脈を理解したうえで、会議後に取るべきフォローアップの質問やメール作成などのアクションを自動かつスマートに提案してくれます。
すべての回答は元の会話内容に基づいて生成されるため、根拠が明確で、該当する文字起こしやノートへワンタップでジャンプして確認することも可能。安心して活用できる高い信頼性を備えています。
ユーザー&目的ごとの注目機能


多くのビジネスパーソンにある種の革命をもたらす可能性を秘める「Plaud Note Pro」の数々の機能。ただ、筆者の力不足で、本記事ではそれら1つ1つを深くお伝えするまでには至っていないとも感じます。
ここでは、ユーザーやその目的にあった各機能を改めて整理することで、より深く本製品の魅力や必要性を確認していただくためのヒントとさせていただきます。
| ユーザー | 必要な機能 |
|---|---|
| 長時間の会議が多い人 | 高精細ディスプレイ・AI文字起こし |
| 取材ライター | 発言者ラベル・写真/ハイライト |
| 学生・学習者 | 長時間録音・要点要約 |
| 海外の方、海外情報にふれる方 | 112言語AI文字起こし |
| より速く情報を整理したい人 | クラウド連携・自動要約 |
これらご自身に必要な機能の詳細は製品ページなどでも確認することをおすすめします。
Plaud Noteと比較|旧モデルからの買い替えはあり?


筆者のような既存モデル「Plaud Note」ユーザーは、本製品への買い替えの是非に迷っている方も多いでしょう。
ここでは本製品「Plaud Note Pro」とこれまでの「Plaud Note」を比較しつつ、買い替えがおすすめの方や旧モデルのままでも良さそうな方を整理してみます。



ちなみに新規ユーザーさんなら価格差を考えても、今ならProがおすすめ♪
比較表|Plaud Note / Plaud Note Pro


| Plaud Note(既存モデル) | Plaud Note Pro(新モデル) | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 非搭載 | 高精細ディスプレイ搭載・録音状態/モード/バッテリー残量を表示 |
| マイク構成 | 2 MEMSマイク | 4 MEMSマイク・AIビームフォーミング |
| 収音距離 | 最大3m | 最大5m先の音声をクリアに収音 |
| 録音モード切替 | 手動切替 | スマートデュアルモード(自動判別) |
| 連続録音時間 | 約30時間 | 50時間(長時間モード)・30時間(強化モード) |
| ハイライト機能 | 非対応 | ワンタップで重要箇所をハイライト |
| マルチモーダル入力 | 音声のみ | 音声/写真/テキスト/ハイライト対応 |
| Bluetooth | 5.2 | 5.4 |
| Wi-Fi | 2.4GHz | 2.4GHz&5GHz |
Plaud Note Proへの買い替えがおすすめな人


例えば、こんな人ならPlaud Note Proへの買い替え推奨です。
- 録音中に「本当に録れているか」不安になることがある
- 会議・打ち合わせが多く、視覚的に状態確認したい
- 複数人の会話をより正確に文字起こししたい
- 長時間録音する機会が多い
- 今まで以上に録音チャンスを逃したくない など
Plaud Note(旧モデル)のままでも良さそうな人


以下のような方なら旧モデルのままでも困ることはなさそうです。
- 録音できていれば画面表示は不要
- ほぼ短時間の録音
- マンツーマンなど少人数、近距離の録音中心
- バッテリーも30時間持てば充分 など
まとめ|Plaud Note Proのメリット&デメリット


本記事でレビューした「Plaud Note Pro」は会議も通話も“逃さない”AI録音&文字起こしガジェット。
話した・聞いた内容をその場で解析&要約。「聞く→まとめる」を即座に自動化することで、僕たちに「次のための貴重な時間」をもたらします。



多くのビジネスパーソンに革命をもたらす革新ツール♪


- 高精細ディスプレイ搭載で録音状態を一目で把握
- 112言語対応AI文字起こし&AI要約
- 頼りになる秘書「Ask Plaud」
- 発言者ラベルで会話整理がより簡単に
- スマートデュアルモードでシームレスな録音体験
- 最大50時間の長時間録音
- ワンタップで重要箇所をハイライト
- クラウド保存&アプリ/Web連携で管理が楽
- プライベート用途としてはコストは高め
- 録音&簡単な文字起こしならスマホでも
誰にとて、どれだけこのツールが必要かはお伝え出来たと信じています。(逆に必要がない人も)
一人でも多くのビジネスパーソンの生産性の拡大、ビジネスの改善の一助となれば幸いです。
「PLAUD 公式ストア」で使用可能な限定クーポンコードを頂きました。ご活用ください。
クーポンコード: HIDEPRO
割引率:5%OFF
対象製品:PLAUD Note Pro




